会社概要

1.外国人スタッフへの日本語研修

日本語環境で業務を進める外国人スタッフ自身のためにも、また彼らと共に業務を進める日本人スタッフのためにも、外国人スタッフの日本語レベルに応じた日本語研修は必要になります。

弊社は20業種を超える様々な労働現場で起こった実際の日本語コミュニケーションギャップの事例を収集、分析し、様々なサービスに反映させていますが、弊社の日本語研修事業もむろん例外ではなく、その研修内容は、一般的な文法教育、JLPT対策とは方向性が異なります。

大学講師を含む、ビジネス日本語教育を専門とする優秀な弊社の日本語教師陣と共に、「入社後の社内日本語コミュニケーションを円滑にするため」の日本語研修をご提供しています。

対面形式・オンライン形式、またクラス形式・マンツーマン形式などの様々な形態で、全国のべ200社への提供実績があります。

【研修導入事例】

1、中堅IT企業で採用された東欧人材3名への日本語研修・8ヶ月コース(来日前のオンラインレベルチェック→カリキュラムなどのコースデザイン→来日後、週3回で対面のクラスレッスン)

2、大手メーカーで採用された漢字圏社員5名へのビジネス文書研修・6ヶ月コース(週1回で課題提出→添削指導と専門的なビジネス文書日本語教育→週1回でマンツーマンのオンラインレッスン)

2.外国人財受け入れ企業への社内コミュニケーション研修(日本人のための「つながる日本語」研修)

外国人スタッフのサポートで満足しがちな多くの企業で盲点となっているのが「日本人の日本語」の見直しです。日本語を1つの言語として客観的に眺めると、そこにはオフィス内のコミュニケーションを難しくしている要素が数多く存在しています。

つまり、これらは「日本人の日本語からくる様々な問題」なので、本質的に「外国人雇用」と関わりがなく、日本人同士のコミュニケーションを阻害しているにもかかわらず、日本語がネイティブの日本人にはなかなか気づきにくい問題です。

本研修をご受講頂いた全国約300社の企業、自治体、大学で、外国人スタッフとのコミュニケーションの向上のみならず、彼らのマネジメントの質や業務効率の向上、さらには日本人同士のコミュニケーションの向上が期待できるのも、そのためです。

なお、日本語コミュニケーションについての研修であれば、その特性上、対象の国籍は問わないため、日本人の新入社員や管理職1年目社員に「日本人との日本語コミュニケーション研修」を行った場合もご好評を頂いています。

3.人財定着度測定テスト

外国人スタッフとのコミュニケーションやマネジメントにあまり慣れておらず、彼らの受け入れ体制が整わないまま外国人スタッフ雇用に踏み切ると、独特の異文化ストレスや日本人同士の不協和音など、想定していなかった問題に直面する可能性があります。

そこで弊社では、外国人スタッフ受け入れ前の不安や受け入れ後の課題、ストレスを抱えている企業の管理職や人事スタッフ、外国人スタッフの直属上司向けに、会社全体として、今の段階でどこにどの程度の課題があるのかを測定するテストを開発し運用しています。

基本項目に続き、3項目62の質問に各スタッフが答えるだけのテストです。フィードバックも企業ごとに丁寧に行うことで、いつもは見えにくい、個社ごとの課題を洗い出し、それに応じた支援を可能にしています。

4.企業(JETRO・東京商工会議所)、海外及び国内大学、大使館等での講演

JETROや東京商工会議所、自治体などと共に、外国人とのコミュニケーションをテーマとした企業向け講演、大学職員向けの講演を全国各地で実施しています。

また業界団体や個社向けの講演、研修も多く行っています。一方、日本での就職を目指す海外大学や国内大学に在籍する外国人(留)学生向けに、日本の就職活動や在留資格制度に関する講演なども展開しています。

特に外国人留学生向けのビジネス日本語コミュニケーション研修は、入社後ではなく、インターン前後や内定後、入社前のタイミングで各大学においてトレーニングするのがおすすめです。

内定ブリッジ株式会社 Naitei Bridge Co., Ltd.

本社 Head Office
〒102-0074
東京都千代田区九段南一丁目5番6号りそな九段ビル5F
5F Resona Kudan Building, 1-5-6 Kudanminami,
102-0074 Chiyoda-ku, Tokyo, Japan

電話番号 Tel
03-6869-9985

代表取締役 Founder
淺海 一郎 Ichiro Asami

資本金 Capital
500万円 5,000,000 Yen

創業 2010年4月
Founded in April 2010
設立 2017年8月
Established in August 2017

日本貿易振興機構(JETRO)新輸出大国コンソーシアム・エキスパート業務受託

有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-309189
Human Resource Business License: 13-ユ-309189
(Permitted by Minitsry of Health, Labour and Welfare, Japan)

プロフィール:淺海(あさみ)一郎  

内定ブリッジ株式会社、創業者。教師歴約20年。明治大学在学中より大手進学塾にて約10年、難関校を受験する子女の国語教育に関わったのち、2010年、日本語教育能力検定試験 に合格し、現在に至るまで日本語教師として外国人の日本語教育に携わる。

日本語教育実績はのべ約25,000名、対応国籍数61ヶ国。また留学生教育とは別に、株式会社リクルート「WORK IN JAPAN」事業などを通し、外国人雇用を進める様々な企業にて外国人向け日本語コミュニケーション研修約200コースを担当。入社後の外国人社員が抱える課題について分析を始める。

教育事業以外では全国の外国人から寄せられる様々な相談に年間のべ約500件の対応実績。一方、全国の日本貿易振興機構(JETRO)や東京商工会議所、国内及び海外大学等で、外国人スタッフの採用や定着マネジメント、異文化日本語コミュニケーション等に関する講演やワークショップを、日本人社員側、外国人社員側の双方へ展開している。

特に外国人スタッフの定着マネジメントを目標として全国展開する「日本人社員のための「つながる日本語」コミュニケーション研修」は好評で、半年で全国約300社への提供実績がある。JETRO新輸出大国コンソーシアム、エキスパート(高度外国人材の活用)

Ichiro Asami :

Japan External Trade Corporation (JETRO), a major export consortium expert; with a teaching record spanning 20 years. During his time in Meiji University majoring in Political Science, he was involved in volunteer support for youngsters in juvenile (in association with Ministry of Justice).

Thereafter, entering the language teaching industry, he took charge of approximately 25,000 students ranging from international exchange students, corporate professionals from about 61 countries.

what we do :

While providing Japanese language training and domestic recruitment for foreigners, Naitei Bridge promotes employment support to approximately 500 people both of Western and Asian originated countries.

In addition, we compile data given to us by Japanese Education boards, Employment Support Institutions, local and foreign universities, local governments, embassies etc. which is then collated and presented in a seminar “The Way of Working in Japan”  JETRO (which Naitei Bridge is working in affiliation with) is aimed towards gearing corporations, Tokyo Chamber of Commerce and many other institutions with advice, workshops, consulting on internal management & employment of foreign personnel.

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