経済産業省が「日本人社員も外国籍社員も 職場でのミスコミュニケーションを考える」動画教材を公開しました

日本人社員も外国籍社員も 職場でのミスコミュニケーションを考える



2020年度に文部科学省、厚生労働省、経済産業省の3省共同事務局で実施した「外国人留学生の就職や採用後の活躍に向けたプロジェクトチーム」における議論を踏まえ、職場における外国人材との効果的なコミュニケーションに向けた学び方に係る検討を行うことが決定されました。

これらを踏まえて経済産業省は、職場における外国籍社員との効果的なコミュニケーションに向けた学びについて、企業における実証調査を行い、ウェブ上で活用できる動画教材を作成し、オープンデータとして公表しました。
また、企業において効果的に学びを得られるよう、「動画教材を使った対話による学びの手引き」を策定しました。
経済産業省プレスリリース

内定ブリッジは動画内容のアドバイジングを担当し、本事業の受託元であるClipLine株式会社と協力し動画作成に携わりました。

外国人と日本人とがともに働く職場において、避けては通れないミスコミュニケーションですが、双方が動画を通して学ぶことで、少しでも齟齬が減り、業務効率が上がるきっかけになる動画教材です。
外国人を雇用している企業の方、また今後外国人雇用を検討している企業の方はぜひご活用ください。

経産省のYouTubeチャンネルで、各動画をご覧いただけます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLcRmz7bR5W3kCaWuRjnba0HVNwg4BPqsk

【内容】

職場でのミスコミュニケーションを考える動画教材

① 学習補助教材
・有識者による動画教材の解説(どのように学ぶと効果的か)
・学習体験をした企業・従業員の声(職場での課題意識や学んだ後の感想)

② シーン動画/ストーリー動画
・ミスコミュニケーションをシーンごとに切り出した1分程度の短編動画
・ミスコミュニケーションが散りばめられた3分程度のストーリー動画


動画教材を使った対話による学びの手引き

・活用ガイド(動画を使った学習の流れ・対話を促すグループワークの例等)
・付録:ワークシート/利用者の声

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