『東京都防災アプリ』の「やさしい日本語版」の作成を弊社が担当しました

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弊社では『東京都防災アプリ』のリニューアルに携わりました。今回のリニューアルでは言語に「やさしい日本語」が追加され、弊社が翻訳を担当。やさしい日本語で防災情報を得たり学んだりできるようになりました。

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そもそも「やさしい日本語」とは日本人が当たり前に使っている言葉を外国人にもわかるように配慮した日本語のこと。リニューアルする前もアプリの言語に「英語」「中国語」「韓国語」が備わっていました。しかし、東京都には約180の国と地域の人が住んでおり、より多くの外国人に伝わるよう今回の改良がされたのです。

リニューアルでは以下のように、「日本語」を「やさしい日本語」に翻訳しました。

(日本語)→(やさしい日本語)
チェックリスト→じゅんびするもの・こと のリスト
避難シミュレーション→にげるれんしゅう
もしもの時に→あぶないことがおきたときに

例えば、「チェックリスト」の言葉一つとっても簡単に翻訳できません。そのままでも伝わるように思えますが、英語が意味する「Check list」と日本語の意味する「チェックリスト」は似て非なるもの。

英語では「照合表」「照会簿」などと訳すのに対して、日本語は「抜け漏れがないように確認するためのリスト」という意味を持ちます。チェックリストを「じゅんびするもの・こと のリスト」と訳すことで、本来の意味で伝えることができるのです。

「日本語」を「やさしい日本語」に翻訳するには、単純に「易しい日本語」にするのではなく、情報が伝わるように的確な言葉を選び、シンプルに伝える必要があります。

専門の翻訳者を介さずに作成すると、本来の意味とは違った認識をされてしまうことも……。弊社は自治体の皆様、企業の皆様に向け、やさしい日本語翻訳及びやさしい日本語DTP業務を、専門技術を持ったスタッフが提供しております。

過去に外国人に向けて発行するお知らせや、マニュアル、就業規則などさまざまな翻訳を手掛けてきました。もちろんこれ以外のやさしい日本語翻訳も対応可能ですので、まずはご気軽にご相談ください。

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