外国人採用時の日本語レベルの評価方法を学べる全7回の勉強会「ジンジの日本語ゼミ」を開講します

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面接で質問していることが相手にうまく伝わらない…
JLPTや面接官の感覚だけで、外国人の日本語レベルを判断している…
見るべきポイントが分からず、 日本人応募者と同じような面接をしている…

外国人の採用にあたって、このようなことはありませんか?

外国人採用と日本人採用とで最も大きく違う点の1つは、
「日本語レベルの判断」が必要である
ことです。

流暢に日本語が話せる応募者だけを集められれば良いですが、なかなかそうもいかないのが実情です。
また、応募要件に「N1~N2レベルの日本語レベルの方」と設けていても、その外国人材が入社後、自社業務に支障ないレベルの日本語を使えるかどうかは、ふたを開けてみないとわかりません。
面接官の勘で「比較的日本語を話せる人材を採用できた」と思っても、意外と書く業務が多くて、つまづいているということもあります。

さらに、採用時は日本語レベルだけではなく、むしろ技術的なスキルや適性など、他にたくさん判断すべき要素があります。
「N1~N2程度」などの条件を設けて、
日本語レベルが不足していた(と面接官が感じた)だけで、技術的に優れていたはずの人材の採用を見送ってしまっては、非常にもったいないです。

そこで、
①入社後の業務を見据えた上で、日本語レベルの採用基準を正確に設定する
②採用時に正確に応募者の日本語レベルを測定する


ということが大切になってきます。
全7回で、これらの内容を学びます。

日時 会場 テーマ 詳細
1 8月6日(木)15:00~18:00 オンライン 外国人雇用に必要な枠組みをつくる ・会社が知っておくべき在留資格の管理
・意味のある就業規則、業務マニュアルのつくり方
2 8月19日(水)19:00~21:00 九段下
オフィス
外国人採用の面接を知る ・採用時の日本語レベル評価の体感(実際に外国人と面接します)
3 8月27日(木)19:00~21:00 オンライン 「国語」と違う、外国人が学ぶニホンゴ ・日本語教育学の基本①(音声/文字/語彙)
4 9月4日(金)19:00~21:00 オンライン 「国語」と違う、外国人が学ぶニホンゴ ・日本語教育学の基本②(文法/文体)
5 9月11日(金)15:00~18:00 オンライン 採用の質に直結する面接のポイント ・面接で、何をどう話せばよいか(伝え方のポイント)
・面接で、何を聞けばよいか(自社専用の質問リストの作成)
6 9月18日(金)19:00~21:00 九段下
オフィス
自社に即した日本語レベル評価シートの作成 ・自社で使い回せる日本語レベル評価シートの作成と運用
7 9月25日(金)19:00~21:00 九段下
オフィス
外国人の採用面接を極める ・外国人の採用面接の実践(実際に外国人と面接します)


【参加費】

全7回 150,000 円/人(税抜)


【部分受講について】

第1回目(8/6)の一部について、部分的な受講が可能です。
【内容】
~会社が知っておくべき在留資格管理の基本~
  ・技人国の基本のキホン(海外採用、国内採用それぞれの方法と留意点)
  ・在留資格「特定技能」について
  ・入社後の在留資格管理の留意点
  ・コロナ禍において、在留資格で留意すべきこと
                         など
第1回目(8/6)の部分受講のお申込はこちら

※第5回目(9/11)の一部についても、部分的な受講を可能にする予定です。

執筆者
内定ブリッジ株式会社
代表取締役 淺海一郎

省庁やJETRO、全国の自治体、大学などと連携して全国の外国人雇用企業に対し、社内体制の整備、異文化コミュニケーション、外国人スタッフの育成定着と戦力化に関する研修、ワークショップを数多く提供しています。また、ビジネス日本語教師の立場から、海外日本語教師の育成にも携わっています。

外国人の雇用は、日本で働く外国人もさることながら、一緒に働く日本人側にも負担がかかりますが、工夫次第でうまくいきます。日本人と外国人がともに働きやすい環境を作るためにどのような点を工夫すればよいか、できる限りわかりやすくお伝えしたいと考えております。

【委員等の実績】
日本貿易振興機構(JETRO)高度外国人材スペシャリスト(現任/通算7年目)
・厚生労働省「外国人労働者雇用労務責任者講習検討委員会」委員(現任/2年目)
・東京都産業労働局「東京外国人材採用ナビセンター」企業相談員(現任/3年目)

・文化庁「日本語教育推進関係者会議」委員(2021-2023)
・広島県「特定技能外国人受入モデル企業」支援アドバイザー(2023)
・独立行政法人 国際交流基金 客員講師(2019-2023)
・文化庁「就労者に対する初任日本語教師研修教材開発」カリキュラム検討委員会委員(2020-2022)
・厚生労働省「外国人の能力開発に関する専門研修」検討委員会委員(2022)
・経済産業省「職場における外国人材との効果的なコミュニケーション実現に向けた学びのあり方に係る調査事業」アドバイザー(2020)
・厚生労働省「雇用管理に役立つ多言語用語集の作成事業」有識者研究会委員(2020)
・東京都「外国人材活用に関する検討会」委員(2020)
・経済産業省「外国人留学生の就職や採用後の活躍に向けたプロジェクト」政策検討委員会委員(2019-2020)

この他、厚生労働省、文化庁など各省庁事業の技術審査委員を務める

【メディア掲載】
・朝日新聞デジタル(電子版・2024/3/7)「「次は家族と一緒に」外国人労働者の資格、広島県が後押しする理由」
・日本経済新聞電子版(2023/11/24)「「育成就労」どんな制度? 技能実習の転職制限、段階緩和」
・朝日新聞(全国版)・朝刊2面(2023/7/3)「日本語ペラペラ」求めるだけの企業は選ばれない 人材獲得の障壁に」
・日本経済新聞電子版(2021/12/26)「レベル高すぎ? 企業が外国人材に求める日本語力」
・共同通信(2022/12/2)Is “standard” Japanese test best metric for hiring foreigners?


・アイデム 人と仕事研究所「外国人スタッフの定着と戦力化を図る
向学新聞 連載「日本語のプロと考える ビジネス日本語」
全国自治体による、外国人スタッフへの日本語教育に関する助成制度の実態調査
ビジネス日本語研究会 2020年1月号ジャーナル 研究論文掲載(共著)
・jops biz「日本人社員と外国人社員のコミュニケーションギャップとは
・Knowledge Society「外国人と企業の懸け橋へ 日本語教師出身の創業者に独立の思いを聞く

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